クルマと移動
EVとガソリン車の燃料費差・価格差回収計算
年間の燃料費差だけでEVの車両価格差を回収できるか試算します。総保有費用や購入の有利不利を判定するものではありません。
計算式:10000km ÷ 15km/L × 170.2円/L − 10000km ÷ 6km/kWh × 31円/kWh
ページ更新日: · 出典確認日: 2026-10-25
試算結果
条件を入力して「計算する」を押してください。
表示は円単位・年数は小数第2位に丸めています。試算結果は同じページに表示されます。
距離・価格・効率は毎年一定とします。充電損失を含めた実効電費を推奨します。急速充電の時間制料金、税金、補助金、保険、整備、バッテリー交換費、残価は含めません。年間節約額が0以下の場合、正の価格差は回収できません。価格差0円は回収不要(0年)です。
次の判断
結果の80%・120%条件は感度分析用の仮定で、将来予測や確率の範囲ではありません。他の条件は固定しています。
単価の適用期・取得状態を確認し、購入電気単価の費用範囲を確認してください。複数の価格・発電量条件で再計算し、EVは総保有費用を含む見積書、太陽光は維持・交換費を含む施工見積書で判断してください。補助金は自動控除しません。反映した場合は二重に引かないでください。
使い方
走行距離、実際に近い燃費・電費、給油価格と充電単価を入力します。車両価格差には「EVの購入価格 − ガソリン車の購入価格」の0以上の値を入力してください。
計算式
ガソリン車の年間燃料費 = 年間走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン価格 EVの年間電気代 = 年間走行距離 ÷ 電費 × 電気単価 年間節約額 = ガソリン車の年間燃料費 − EVの年間電気代 回収年数 = 車両価格差 ÷ 年間節約額
前提条件と注意点
距離・価格・効率は毎年一定とします。充電損失を含めた実効電費を推奨します。急速充電の時間制料金、税金、補助金、保険、整備、バッテリー交換費、残価は含めません。年間節約額が0以下の場合、正の価格差は回収できません。価格差0円は回収不要(0年)です。
よくある質問
年間節約額がマイナスの場合は?
入力した条件ではEVの電気代のほうが高いことを示します。正の車両価格差は燃料代の差では回収できません。
ガソリン価格は最新ですか?
資源エネルギー庁の週次調査に基づく保持値を初期値にしています。取得状態・調査日は出典欄をご確認ください。価格は補助金の影響や週次の変動を受けるため、利用時の給油価格に置き換えてください。
充電ロスや補助金は含みますか?
充電ロスは実効電費に織り込んでください。補助金は自動計算せず、比較する車両価格差に必要に応じて反映してください。
出典・確認日
- レギュラーガソリン全国平均(週次)
資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格調査
https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html
データ取得日: 2026-10-24 · 最終取得試行: 2026-10-24T17:06:24.696Z · 状態: ok · 手動資料確認日: 2026-10-25 · 調査日: 2026-10-19 · 保持値の調査日: 2026-10-19。全国平均・税込。実際の給油価格に置き換えてください。 - 電力料金の目安単価
全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q7」
https://www.eftc.or.jp/qa/
データ取得日: 2026-10-25 · 最終取得試行: 未記録 · 状態: 既存データ · 手動資料確認日: 2026-10-25 · 2022年7月22日改定
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