くらしコスト計算室

住まいと発電

太陽光発電の回収年数

自家消費による節約と段階別の売電収入から、20年間の単純な収支を見積もります。

初期値での結論(仮の条件):10年累計収支 -190,283.61円
計算式:年間便益(1〜4年)135,105.08円 × 4年 + 年間便益(5〜10年)78,216.01円 × 6年 − 初期費用1,200,000円

ページ更新日: · 出典確認日: 2026-10-25

FIT自動取得・解析成功。個別の認定条件まで確認したことを意味しません。確認日・適用期は出典欄をご覧ください。対象認定と売電契約の条件を確認し、入力値を修正してください。

日射量・発電量の参照:PVGIS © European Union。東京の地点例の推定発電量を加工して初期値に使用しています。日射量(kWh/m²)と設備1kWあたり発電量(kWh/kW)は異なります。

条件を入力

初期値1294.11はPVGISの東京の地点例。地域・方位・日陰で変わります。
初期値0円の保守的な仮定。FITによる保証値ではありません。

入力値は保存・送信されません。

試算結果

条件を入力して「計算する」を押してください。

表示は円単位・年数は小数第2位に丸めています。試算結果は同じページに表示されます。

対象は10kW未満の住宅用モデルです。FIT初期値は2025年度下期以降の対象認定向け(1〜4年目24円、5〜10年目8.3円)で、2026年度も同額が据え置かれています。年間発電量はPVGISによる東京の地点例(北緯35.68・東経139.76、南向き30度、損失14%、ERA5・2005〜2023年)の推定です。全国平均や実測値ではありません。初期費用以外の維持費・機器交換・劣化・税金・補助金・借入金利・割引率を含めません。電気単価と発電量は一定とし、11〜20年目は入力した卒FIT単価を仮定します。回収の判定は20年以内に限定します。

結果を確認した後の判断へ

次の判断

結果の80%・120%条件は感度分析用の仮定で、将来予測や確率の範囲ではありません。他の条件は固定しています。

単価の適用期・取得状態を確認し、購入電気単価の費用範囲を確認してください。複数の価格・発電量条件で再計算し、EVは総保有費用を含む見積書、太陽光は維持・交換費を含む施工見積書で判断してください。補助金は自動控除しません。反映した場合は二重に引かないでください。

使い方

容量と見積書のシステム単価を入力し、発電量・自家消費率を調整します。10年を超える試算のため、卒FIT後の売電単価も任意で設定してください。

計算式

初期費用 = 容量 × システム単価 年間発電量 = 容量 × 1kWあたり年間発電量 自家消費率は入力した% ÷ 100で使用 年間便益 = 年間発電量 × 自家消費率 × 購入電気単価 + 年間発電量 × (1 − 自家消費率) × 各期間の売電単価 累計収支 = 期間ごとの年間便益の合計 − 初期費用 単純回収年数 = 累計便益が初期費用に達する時点(年内は比例補間)

前提条件と注意点

対象は10kW未満の住宅用モデルです。FIT初期値は2025年度下期以降の対象認定向け(1〜4年目24円、5〜10年目8.3円)で、2026年度も同額が据え置かれています。年間発電量はPVGISによる東京の地点例(北緯35.68・東経139.76、南向き30度、損失14%、ERA5・2005〜2023年)の推定です。全国平均や実測値ではありません。初期費用以外の維持費・機器交換・劣化・税金・補助金・借入金利・割引率を含めません。電気単価と発電量は一定とし、11〜20年目は入力した卒FIT単価を仮定します。回収の判定は20年以内に限定します。

よくある質問

FIT単価は20年間続きますか?

この住宅用モデルのFIT期間は10年間です。11〜20年目は入力した卒FIT単価を使います。初期値は0円で、将来の売電を保証しません。

20年以内に回収できないときは?

「20年以内に回収なし」と表示します。それ以降の設備寿命や単価は仮定せず、回収年数を外挿しません。

実際の投資判断にそのまま使えますか?

簡易な試算です。保守・交換費、経年劣化、屋根条件などを考慮し、施工見積もりと発電シミュレーションで確認してください。

出典・確認日

免責事項もご確認ください。